一覧

第15回第15回定例総会議事録

カテゴリー: 主な活動

Ⅰ.開催概要

日時 平成23年10月19日(水)14:30縲鰀15:50
場所 日本青年館301会議室

Ⅱ.議事内容

武石京子関東地域本部長の司会により、定時に開会

1、総会成立宣言

酒井基喜事務局長より総会員数170名に対し、出席・委任状提出を含め合計84名
(64.3%)により過半数を満たすため、会則24条に基づき開会する、と総会の成立を宣言。

2,開会の挨拶

会則23条により真木勝次会長に議長を委ね、会長により開会の挨拶がなされた。(以降、真木勝次議長の司会により議事進行)

3,議事

(1)第1号議案及び第3号議案第14期活動報告と決算報告、第15期計画発表

1)会務報告: 酒井事務局長より事務局活動を報告

□会員数:平成23年8月31日現在正会員170名、準会員34名(合計204名)

□理事会、運営幹事会の開催:理事会1回、運営幹事会11回開催

2)各委員会、各地域本部から第14期活動報告と第15期計画を同時に報告及び

発表

□事業委員会

事業委員会ではJEDISの基本方針である、組織の強化、事業の強化、アピールの強

化及びJACEを含むイベント業界団体との連携強化という4つの方針に沿い、事業の強
化を図る委員会として再活性化を目的に下記活動を行った。

・第14期の具体的な活動

1、「イベントJapan2011」に於いて、イベント4団体と(株)インタークロスコミュニケーショ
ンズ及び他1団体で組織された実行委員会へ委員として参加し、実行委員構成団
体として1ブースにてJEDIS啓蒙のため出展。

2、JACEからの要請による講師派遣の質向上へ向けた講師研修会を開催。

3、JEDISの公式行事である第15回定例総会を当議事録のとおり開催。

・第15期の活動計画

1、下記JEDISの公式行事の計画・実施・運営

①講師研修会(2011年10月29日)

②イベントジャパン2012(2012年4月3日縲鰀4日)

③第16回定例総会

2、JEDIS内プロジェクトの企画、募集、選定、管理、報告

□地域強化委員会

地域強化委員会は全国の資格者とイベント業界関係者へJEDISの役割を広く啓蒙する
ことを目的として下記活動を行った。また、3月11日の震災が活動の鈍化の要因となって
しまったことにも言及した。

・第14期の具体的な活動

1、東北地域本部、いわき市にてランチミーティング参加(2010年12月4日)

2、北海道地域本部、札幌市にてイベントサロン参加(2011年3月3日)

3、中部地域本部、名古屋市にて第4回運営幹事会地方開催(2011年8月25日)

・第15期の活動計画

1、各地域本部活動への全面的支援活動

2、「イベント業務管理者」試験対策セミナーへの講師派遣

3、「イベント検定」試験対策セミナーへの講師派遣

4、大学、専門学校との連携の強化

5、大阪市主催「イベントプロデューサー養成講座」への協力

□広報委員会

広報委員会はJEDISの存在告知、会員数拡大、会員同士と関連団体との交流、そして
情報ネットワークの推進を目的として下記活動を行った。

・第14期の具体的な活動

1、JEDISホームページのリニューアルと内容の充実

2、同、更新(原稿受付窓口)とメンテナンス

3、JEDISメーリングリストの再構築

・第15期の活動計画

1、会員個人ページ充実のための呼びかけと対応

2、JEDISホームページへのアクセス数アップへ向けた取り組み

3、広報の力による東日本大震災復興支援活動の喚起

4、各地域本部活動の紹介

5、Facebook、ツイッターなど新たなSNSへの対応試行

□北海道地域本部

第14期の北海道地域本部は事務局体制の整備、強化と活動の充実を図るため

JEDISとJEPC合同でイベントサロンの定例化を目指した。

・第14期の具体的な活動

1、2011年3月3日イベントサロン「最近のイベント界の動向」開催。

2、2011年7月13日イベントサロン「市民を巻き込む音楽イベントの現況」開催。

3、札幌国際プラザ連携してと地下歩行空間のMICE展示を行った。

・第15期の活動計画

1、会員への情報提供の機会を図り、活動の充実を目指す。

2、登録者の会員加入の促進を図る。

3、JEPCと連携を図りつつ、イベントサロンを四半期に1度の周期で開催して、情報交
流の拡大とスキルアップを図る。

4、さっぽろMICEアカデミーへ参加する。

5、NPO法人コンベンション札幌ネットワークや札幌国際プラザ等との連携を図る。

□東北地域本部

第14期は新会員の人材育成と地域イベントのイノベーター創出という方針であったが
3月11日の東日本大震災と原発事故にて活動が中段し、現在も復旧に専念する会員
が多いため活動は中断。
また、活動報告と計画発表に加えて、震災後、全国の会員から寄せられた激励や支
援への謝辞が述べられた。
第15期は14期活動方針を継続し、東北復興に向け初心に戻り活動を再開する。

・第14期の具体的な活動

1、2010年12月14日いわき市に於いて、東北地域本部会、地域強化委員会、そして懇
親会を同時開催。

・第15期の活動計画(東北復興に向け会員同士の交流・研修事業を展開)

1、地域強化委員会の開催。

2、東北地域本部での移動幹事会の開催。

3、イベント交歓サロンの実施。

4、東日本大震災・原発事故による「イベントにおける防災体制」をテーマとする研究。

5、復興に向けた東北開催のイベントからイベント大賞へ積極的に発掘推薦を行う。

6、東北支援イベントへの参加協力。

□関東地域本部
関東地域における会員交流の場の創出を目的とした活動を行う。

・第14期の具体的な活動

1、2011年1月26日青山ダイヤモンドホール地下レストラン「セブンシーズ」において平
成23年度JEDIS新年賀詞交歓会を開催。

・第15期の活動計画

1、関東地域の会員を中心とした交流会の開催(1月31日に賀詞交歓会を予定)

2、休眠有資格者への啓蒙と再入会案内

3、JEDISバッチの販売促進

4、関東地域の会員へ運営幹事会のオブザーバー参加を呼びかける

□中部地域本部

会員間のメーリングリスト網を駆使し、連絡を密にし、運営幹事会の名古屋市開催へ
向けた取り組みを行った。

・第14期の具体的な活動

1、2011年8月25日名古屋市「徳川園」において運営幹事会開催(総勢15名参加)

2、同、開催前、観光PR隊「長久手歴史トラベラー」による「武将観光」パフォーマンスを
披露。

3、2011年10月16日JEPC主催「イベント企画講座」に後援。

・第15期の活動計画

1、情報発信の活性化。

2、年明けに「新年会」、夏に「暑気払い」として中部地域懇親会を開催。

3、「武将観光」などのような旬の話題をメンバーへ情報発信する。

□北陸地域本部

地域イベント業界の職能向上、人材育成を目的に開催イベント情報の収集と発信、
そして視察を推進し、会員数拡大を目指す。

・第14期の具体的な活動

1、参加意識の高揚のため北陸地域本部独自の会費を徴収、会員拡大を図る。

2、2010年10月29日(金)北國新聞会館において第13期北陸地域本部幹事会開催。

3、同、第13期北陸地域本部総会開催。

4、同、終了後金沢市内において北陸地域本部会員研修会開催。

・第15期の活動計画

1、2011年10月北國新聞会館において第14期北陸地域本部幹事会開催。

2、同、第14期北陸地域本部総会開催。

3、2012年7月イベントビジネスセミナー(仮称)開催予定。

□関西地域本部

地域への取り組み、会員交流、他団体との連携、そしてJEDIS活動の広報を目的に
活動を行い、充実した期となった。
年々会員間の結束が強まり、JEDISのメリットである「共助と連帯」が実践され、加えて
会員の若返りも少しづつ進行している。

・第14期の具体的な活動

1、2010年11月28日(土)伊丹市立産業情報センターにおいてコンテンツクリエイター

セミナー開催し、6名参加。

2、1月に2回、3月に1回、キャットミュージックカレッジにおいてJEPC主催のイベント業
務管理者試験対応セミナーに運営協力を行った。

3、2011年1月14日(金)大阪市中央電気倶楽部において「輝け3J合同2011新年賀詞
交歓会」に16名参加。

4、2011年2月18日(金)大阪府立大学中之島サテライトにおいて「イベント学会、金
曜サロンIN大阪」に9名参加。

5、2011年4月8日(金)大阪市中央公会堂第8会議室においてJEDIS関西研究会「災
害時におけるイベント業務管理者の心得」を齋藤光圀理事が講師を務め開催し、16
名参加。

6、2011年4月19日(火)東京ビックサイトにおいて「イベントJAPAN 2011、JEDISブー
ス」へ3名参加。

7、JEDIS関西研究会「人気のミュージアムぐるっとパス・関西の仕掛け人に聞く」開催。

8、2011年7月15日(金)京都産業会館「きらっ都プラザ」7階第3研修室においてイベ
ント学会「金曜サロンIN KYOTO」に運営協力し、12名参加。

9、2011年7月23日に「クリエーター基礎セミナー」、そして9月13日に「イベントプロ
デューサー基礎セミナー」をどちらも伊丹市立産業情報センターにおいて共催。

10、2011年9月16日(木)新阪急ホテル大阪においてJEDIS関西交流会を開催し、9名
参加。

11、JEDIS関西幹事会を7回開催。

12、間藤副会長が「大阪創造取引所アワード」においてJEDIS副会長の肩書で審査員を
務め、また平家本部長もJEDIS関西地域本部長として同行し審査代行を行った。

13、その他、後援名義及び協力事業として4件の活動の報告があった。

・第15期の活動計画

1、会員活動の支援及びネットワークの強化。

2、イベント業界団体と連携強化。

3、「コンテンツお笑い研究会」への協力。

4、関連団体と連携し、セミナー等の開催協力。

□中国四国地域本部

第14期は、①会員間のネットワークの推進、②各県の有資格者との連携、新規資格者
へのバックアップ、そして③資格者認知のための広報活動を基本方針として活動。
また、中国四国地域本部では、山陰地方、山陽地方、そして四国地方と大きく3分割さ
れるJEDISの中でも行き来のしにくい立地条件化、各地域の支部毎の活動が主な活動と
なっており、それを集約する意味で4月に支部長会議を開催し、地域毎の活動を報告し
あった。

・第14期の具体的な活動

1、2011年2月山陰支部会議/米子市

2、2011年4月11日中国四国地域本部会議/広島市

3、2011年4月愛媛支部・愛媛県イベント協会合同会議/松山市

4、2011年9月山陰支部会議/松江市

・第15期の活動計画

1、2011年9月山陰支部会議/松江市島市

2、2011年12月中国四国地域本部会員交流サイトの構築

3、2012年3月中国四国地域本部会議/広島市

4、2012年6月有資格者動向調査(アンケート)

□九州地域本部

第14期は新入会促進と既存会員更新の徹底を行い、会員数を7名から11名へと157
%の伸び率を獲得。

JEPCと連動した各種セミナー、研修会の開催、参加を行った。

・第14期の具体的な活動

1、2010年12月6日JEPC九州合同忘年会を開催し、5名参加。

2、2011年1月6日JEPC ランチサロンに2名参加。

3、2011年2月11日~13日「第5回九州本格焼酎と日本酒祭り」視察研修、3名参加。

4、2011年3月3日新博多駅ビルオープン視察研修JEPC合同にて開催し、2名参加。

5、2011年3月24日福岡中小企業経営者協会意見交換交流会を開催し、2名参加。

6、2011年4月6日JEPC ランチサロンに2名参加。

7、2011年6月8日JEPC 九州総会・研修・交流会へ5名参加。

8、2011年8月10日JEPC ランチサロンに1名参加。

9、2011年9月21日新合格者祝賀会・九州地域本部意見交換会を開催し、6名参
加。

10、上記以外に九州地域本部理事会を5回開催。

・第15期の活動計画

1、2012年2月19日政令市移行記念・熊本城マラソン視察。

2、2012年3月~4月「九州新幹線開業1周年記念~九州の観光プロモーションを
振り返る~」を開催。

・新聞社、行政と連動を目指して開催。

・JEDIS本部JACEからの応援を頂きたい。

3、2012年6月「JEPC九州総会・交流会」開催。

4、2012年8月「新合格者祝賀会」「九州地域本部意見交換会」開催。

3)プロジェクト活動の第14期活動報告と第15期活動計画発表

□お笑い・コンテンツ研究会

漫画家、出版プロデューサーや映像プロデューサー協力によるセミナー開催により
ターゲットとしている一般人、大学生や専門学校生へJEDIS活動の広報を行う。

・第14期の具体的な活動

1、2010年11月27日と2011年7月23日の2回伊丹商工会議所と共催でコンテンツ
クリエイターセミナー開催。

2、2011年6月2日松竹タレントスクールにおいて漫画家のアイデア発想法や漫画の
描き方を教えるセミナー開催。

・第15期の活動計画

1、成長が期待される産業として注目されるコンテンツ産業とイベント産業の協働を模
索していく。

2、松竹芸能の協力を得ながら「コンテンツ、お笑い文化」を継承するセミナーを開催
し、同時にJEDIS活動の広報及び勧誘を行う。

3、コンテンツ関連セミナーを各地域本部で開催したい。

4)第14期(平成22年度)決算ならびに監査報告

(1)第1号議案第14期活動報告及び監査報告

□酒井事務局長より平成22年度(第14期)収支決算書により各項目について説明。

(詳細については別紙参照)

□定例総会当日所用のため欠席した萩原進監事からの委任状を酒井事務局長代読
により、平成22年度(第14期)収支決算書の記載内容及び記載書類が適正であり
適法であると監査報告が為された。

※議長の採決により1)会務報告、2)、3)第14期活動報告、第15期活動計画、4)第1
4期(平成22年度)決算ならびに監査報告について全会一致により承認。

(2)第2号議案協会会則一部変更の件

□酒井事務局長より第15期より日本イベント業務管理者協会会則の第35条として会
員の弔事対応追加案を発表(追加条文は下記のとおり)

会員弔事の対応

第35条本会員の本人が死亡したとき、本会は下記対応の何れかを以て弔う。

・弔慰金10.000円

・供花・花輪・供物

・弔電

・理事または監事死亡の場合は上記に加え、別途対応をその都度会長判断にて
行う。

・準会員への対応は適宜判断とする。
上記条文追加に伴い、下記のとおり一部条文の変更と追加を行う。

・第35条を第36条に変更

・附則へ下記条文を追加

九本会則は平成23年10月19日の総会において変更。

□会則第33条会則の変更により、議長が採決を行い、全会一致で承認。これにより

日本イベント業務管理者協会会則に第35条会員弔事の対応が追加された。

(3)第3号議案第15期予算計画発表

□第15期(平成23年度)予算案について審議

□酒井事務局長より平成23年度(第15期)収支予算案の各項目について説明。

(詳細については別紙参照)

※議長の採決により予算について審議。全会一致により承認。これより会則第20条に
おける決議事項、第1号議案、第2号議案、第3号議案について審議終了。

4、武石京子関東地域本部長より定例総会終了の挨拶および、続けて記念講演司会
開始。

Ⅲ.記念講演

□主題:『東北六魂祭・報告』

□講師:株式会社電通プロモーション事業局スペースブランディング室
奥山俊治氏

□公演時間:16:00~17:00

□司会:関東地域本部長武石京子氏

Ⅳ.懇親会

□時間:17:15~18:45

□進行:主催者を代表して真木勝次会長の挨拶で開会し、まずご来賓の挨拶では
イベント学会事務局長、小林正則氏より祝辞を賜り、(社)日本イベント産業
振興協会次期専務理事、大田正治氏による乾杯のご発声を合図に一気に
宴会モードへ、会場は和やかな雰囲気の中、しばし歓談が為され、途中に
新会員の紹介などをはさみ、最後の締め括りは順天堂大学教授、野川春夫
氏の中締めにて散会となった。

□司会:森絵留理事

20120105_1

20120105_1